RedoIT の開発能力テストを公開します!

RedoIT では、開発能力テストのやり方を変更することにしました。

  1. 開発能力テストを公開します!
  2. Webで開発能力テスト審査申込を行うことができるようになります。
  3. もくもく会での開発能力テストの受験・審査は廃止されます。
  4. 出張開発能力テストは廃止されます。

非公開になっていたテスト

RedoIT では、いままで開発能力テストの内容を秘密にしていました。

わたしたちが一番懸念しているのは、開発能力の低い人が合格してしまい、依頼主様とチームの仲間に迷惑がかかってしまうことです。ソースコードをコピペしただけだったり、誰かが付きっきりでコーディングを教える場合、私たちはその人の実力を正確に判断できません。

ソースコードは、コピペしても動きます。なりすましもすぐにできます。
実際には本人が理解して作ったものではなくても、いくらでもそういう「悪いこと」ができます。

この悪いことは、もくもく会の会場に足を運んでもらうことだけでは、本当は防げていませんでした。家でやるのと、会場でやるのは、どちらもほぼノーガードだったのです。

カンニングの防ぎ方

ITエンジニアのみなさんの中には、開発能力テストの内容を「見るだけ見てみたい」「もくもく会の会場まで行く時間はないけど、本当は受験してみたい」と思っている方もいらっしゃると思います。

コピペを防ぎたい。だけど、テストは公開したい。
長い時間考えました。
性善説を信じたい。だけど性悪説もあります。

結論。カンニングを防ぐ方法は無いことに気づきました。

インターネットでテストを配布して、カンニングするな!なんて、無理です笑
カンニングは、どう考えても防ぐことはできませんでした。
なので、防ぐことは諦めました。

配布時にカンニングを防ぐことはできませんが、ちゃんとコーディングしたかなと審査はすることができるかなと思っています。

開発能力テストの実施方法の変更

開発能力テストは自宅で受験し、Webで審査を依頼する方式に変わります。
いままでと、やり方が1つ変更、2つ追加になります。

【変更】もくもく会の会場での受験が廃止

いままではもくもく会の会場で、パスワードを受け取って開発能力テストのPDFをダウンロードしていました。
さらに、開発能力テストでコーディング後に、管理人さんにテストの結果を見てもらっていました。

これからは、ホームページから開発能力テストのPDFをダウンロードし、開発能力テスト審査依頼フォームからお問合せください。

【追加】ソースコードはGithubへ格納

開発能力テストの成果物をもくもく会で管理人さんが確認していたときは、受験者は自分のパソコンを見せて動作確認を行っていました。これからは Github のプライベートリポジトリに格納していただきます。

ソースコードの実行環境を作るために、環境構築の方法をREADME.md に記載いただくか、Vagrant もしくは Docker で実行可能な状態にしてください。

【追加】電話での質問に回答する

10分ほどの通話を行うことにしました。

ソースコードを見ながら、RedoITの試験監督から質問をおこないます。質問の内容は、設計やコーディングの内容についてです。10分ほどですので、どうぞ緊張せずにご回答ください。

通話はSlackを使用します。

変更後の開発能力テストの受験方法

こちらからテストのPDFファイルをダウンロードして、テストを受けてください。

合格までの流れ

  1. シナリオ1を実装します。
  2. シナリオ1までの実装が完了したら、Githubにプライベートリポジトリを作成し、格納してください。
    • そのリポジトリの Collaborator として、RedoITのGithubアカウント RedoIT-tech (gihub@redoit.tech)を登録してください。詳しくはこちらのヘルプをご覧ください。(コラボレーターを個人リポジトリに招待する
    • README.md に環境の構築方法を記載してください。もしくは、Vagrant+VirtualBox or Docker によって環境構築の自動化をお願いします。
  3. 応募フォームへ申請してください。
  4. RedoITスタッフが、Githubからソースコードをダウンロードします。そして、シナリオ1に記載されている動作がおこなえるか、確認します。
    • 動作確認が行えたら、電話でいくつか仕事についての質問にお答えいただきます。その後、合格を通知し、申請いただいた PayPal アカウントへ交通費3,000円をお支払いいたします。
    • 不合格の場合、不合格の理由を添えて通知しますので、修正後、再度申し込みをお願いいたします。

開発能力テストをぜひ見てみてください!

開発能力テストはこちらをご覧ください。

多数の方に受験していただけることを、心待ちにしています!
これからも RedoIT をどうぞよろしくお願いします!

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