開発能力テストの合格判断チェック項目を公開します

RedoIT の開発能力テストは、開発する力を見るためのものであり、誰かを蹴落とすためにおこなっているものではありません。

テストの流れにも記載していますが、テストの制限時間は特にありません。もしこの開発能力テストについて、3ヶ月かかって完成したとしても、それは素晴らしいことだと私たちは考えています。

独学でやっている方々は、自分の技術をどのように活かせばいいのかわからないままの方も多いのではないでしょうか?

「 IT エンジニアは稼げる!フリーランスで会社に縛られずに働きたい!」と、とにかく技術を追い求めるだけでは、いい IT エンジニアになることはできません。システムを作ってほしい人がどんな利益を求めるのか、システムを使う人にどんなメリットをもたらせるのか、考えながら作ることができるようにならなければ、あなたにお金を払ってくれる人はいないでしょう。

RedoIT の開発能力テストは、シナリオに沿って、システムを作る練習です。このシステムを作ると、システム開発には現場の状況、求められていること、関わる人たちがいることが理解できると思います。

開発能力テストの合格判断チェック項目は、公開がずるずると先延ばしにされてきました。それは、開発能力テストの合格判断を行っているのが私1人(福田 @1yaan )だけだったからです。

しかし、ここ1ヶ月ほどで、だいぶ受験者が増えてきました。私以外の人がチェックしたときに、判断基準がぶれては意味がありません。そこで、本日より、合格判断チェック項目を公開することにいたしました。

今から開発能力テストを受験していただくみなさんは、ぜひ参考にしてください。
今後もどうぞ RedoIT をよろしくお願いします。

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