ITエンジニアの開発能力テストについて

RedoITでは、仕事を依頼するにあたって開発能力のテストを受けていただきます。もくもく会の前の時間(8時から)に、お越しください。
もくもく会の会場はこちらです。

 

紙の資料はこちら

RedoIT 開発能力テスト

テスト時間

8:30 〜 11:40(3時間10分)

※ 時間内に終わらなくてもいいです。終わらない場合は次回のもくもく会にもってきて管理人に確認してもらってください。
※ もくもく会の途中でも受けられます。

合否判定

シナリオ1まで実装が完了して、動くこと。

もし、シナリオ1まで実装できなかった場合は、持ち帰っていただきます。後日もくもく会に参加いただいて、管理人さんにシナリオ1まで動くようになったから見てほしいと伝えてください。シナリオ1まで動くようになったことを管理人が確認できたら、合格です。1)このテストは、最低限、自分の力で言語・DB・フレームワークを選択し、システムを構築することができることを証明してもらうためのテストですので、持ち帰ってもらってもぜんぜん大丈夫です。ただ、誰かに教えてもらうのだけはおやめください。

合格時に交通費3,000円をお支払いいたします。

評価

ここで制作されたソースは、「実力を評価する基準」として 1 回目の仕事の前に Git にコミットしてもらい、チームメンバーに公開いたします。

注意事項

テストの内容は非公開です。第三者へ公開しないでください。

今後のこと

テストは持ち帰り、シナリオ 5 までは勉強の素材としてどうぞご利用ください。

 

課題

本資料に記載された顧客環境と、指定された機能仕様書を読み、そのシステムのアルファ版2) 性能や使い勝手を評価するためのテスト用ソフトウェアのこと(Wikipedia より) Web システムをご持参いただいたパソコンで構築してください。

課題で設定された顧客環境

  • クライアントは、最新版 Windows に搭載された Windows Edge を使用します。
  • 本システムの納品先は、レンタルサーバー会社の提供する VPS になります。
  • 主に使用するプログラミング言語は、PHP/Ruby/Java/Python から選択してください。
  • ユーザーデータ等の保存には、RDBMS または NoSQL を利用してください。
  • 各言語・DB のバージョンは、どのバージョンでも環境を準備できるものとします。
  • 本システムの開発チームにはデザイナーはいません。CSS フレームワーク等を利用し て、エンジニアが、整った画面を制作することを期待されています。
  • その他、この機能仕様書に記載されていることを満足させてください。
  • 本資料、または機能仕様書に記載されていないことは、まだ検討されていません。 推測しながら制作してください。

RedoITスタンダード

RedoIT では、開発チームは「 最善最小最速最新 」を合言葉(スタンダード)として、開発に臨みます。

  • 最善 どんなときでも、わたしたちは最善を尽くして開発します。
  • 最小 必要のないものは実装しません。まずは一番小さい形で提供し、追加はあとから一つずつ開発します。
  • 最速 すばやく・最小限の軽やかなシステムを制作します。
  • 最新 バージョンが次々と更新されるパッケージやプラグインは、常に新しいものを取り入れられる準備を欠かしません。

 

開発能力テストの概要はこちらです。

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References   [ + ]

1. このテストは、最低限、自分の力で言語・DB・フレームワークを選択し、システムを構築することができることを証明してもらうためのテストですので、持ち帰ってもらってもぜんぜん大丈夫です。ただ、誰かに教えてもらうのだけはおやめください。
2. 性能や使い勝手を評価するためのテスト用ソフトウェアのこと(Wikipedia より)

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