RedoITでは、仕事を依頼するにあたって開発能力のテストを受けていただきます。
開発能力テストはご自宅で受験していただけます。

RedoITの仕事についてはこちらの仕事内容をご覧ください。

 

紙の資料(PDF)はこちら

 

RedoIT 開発能力テスト

このテストは、RedoIT で仕事を発注するにあたって、自分の力で開発言語・DB・フレームワークを選択し、Webシステムを構築することができることを証明してもらうためのテストです。

テスト概要

本テストは用意されたシナリオを読み、とあるWebシステムの開発を行います。シナリオは1から5までがありますが、開発能力テストではシナリオ1までを作成していただきます。

合格までの流れ

  1. シナリオ1を実装します。
  2. シナリオ1までの実装が完了したら、Githubにプライベートリポジトリを作成し、格納してください。
    • そのリポジトリの Collaborator として、RedoITのGithubアカウント RedoIT-tech (gihub@redoit.tech)を登録してください。詳しくはこちらのヘルプをご覧ください。(コラボレーターを個人リポジトリに招待する
    • README.md に環境の構築方法を記載してください。もしくは、Vagrant+VirtualBox or Docker によって環境構築の自動化をお願いします。
  3. 応募フォームへ申請してください。
  4. RedoITスタッフが、Githubからソースコードをダウンロードします。そして、シナリオ1に記載されている動作がおこなえるか、確認します。
    • 動作確認が行えたら、Slackの通話でいくつか仕事についての質問にお答えいただきます。その後、合格を通知し、申請いただいた PayPal アカウントへ交通費3,000円をお支払いいたします。
    • 不合格の場合、不合格の理由を添えて通知しますので、修正後、再度申し込みをお願いいたします。

テスト時間

  • テスト時間はありません。
  • 実力を知りたい方: RedoIT が設定した目標時間は、シナリオ1の制作まで3時間です。

お願い

以下の点をお守りください。

  • コーディングの内容を、誰かに教えてもらうのはおやめください。
  • RedoITの開発能力テストの問題を見ながら作成したソースコードは、カンニング防止のため、公開しないでください。
  • 理由があり、RedoITの開発能力テストを受験して作成したソースコードを開示したい場合は、開発能力テストの内容にふれるもの(システム名、会社名、社員名、シナリオ)を別名で置き換えてください。Google等を利用した検索によって、RedoITの開発能力テストに関連するキーワードで検索した場合に、公開したソースコードが検索されないように配慮をお願いいたします。

もしこのお願いが守られず、カンニングをしてしまった人が現れてしまった場合、RedoITは以下の対応をおこないます。

カンニングしてしまった人に対して
  • もし、このソースコードを書いたのが自分ではないことが判明した場合、速やかに退場していただきます。
  • 退場時には、未払い分の報酬は、お支払いいたしません。
カンニングを手伝ってしまった人に対して
  • 連絡をさせいていただきますので、開発能力テストの内容にふれるもの(システム名、会社名、社員名、シナリオ)を別名で置き換えていただくようにお願いします。Google等を利用した検索によって、RedoITの開発能力テストに関連するキーワードで検索した場合に、公開したソースコードが検索されないように配慮をお願いいたします。
  • 特に悪質と認められる場合は、損害賠償請求を行います。

今後のこと

  • 課題はシナリオ1までですが、シナリオ 5 までは勉強の素材としてどうぞご利用ください。
  • 今回制作したソースは、ゼロ日目にソースレビューを行います。ゼロ日目の台本をご確認ください。

 

RedoIT 開発能力テスト

課題

以下の制限事項と機能仕様書を読み、そのシステムのアルファ版1) 性能や使い勝手を評価するためのテスト用ソフトウェアのこと(Wikipedia より) Web システムをご自身のパソコンで構築してください。

制限事項

  • クライアントは、最新版Windows に搭載されたWindows Edgeを使用します。
  • 本システムの納品先は、レンタルサーバー会社の提供するVPSになります。
  • 主に使用するプログラミング言語は、以下から選択してください。
    サーバーサイド開発言語: PHP, Ruby, Java, Python, node.js
    フロントエンド開発言語: HTML/CSS/JavaScript(jQuery)を基本とし、React, AngularJS, Vue.js, Backbone.js を使ってもよい。
  • 各言語・DBのバージョンは、どのバージョンでも環境を準備できるものとします。
  • 本システムの開発チームにはデザイナーはいません。CSSフレームワーク等を利用して、エンジニアが、整った画面を制作することを期待されています。
  • その他、この機能仕様書に記載されていることを満足させてください。
  • 本資料、または機能仕様書に記載されていないことは、まだ検討されていません。推測しながら制作してください。

RedoITスタンダード

RedoIT では、開発チームは「 最善最小最速最新 」を合言葉(スタンダード)として、開発に臨みます。

  • 最善 どんなときでも、わたしたちは最善を尽くして開発します。
  • 最小 必要のないものは実装しません。まずは一番小さい形で提供し、追加はあとから一つずつ開発します。
  • 最速 すばやく・最小限の軽やかなシステムを制作します。
  • 最新 バージョンが次々と更新されるパッケージやプラグインは、常に新しいものを取り入れられる準備を欠かしません。

ぜひ、RedoITスタンダードを考えながら、本課題に取り組んでみてください!

 

こちらからPDFをダウンロードしてください。

 

References   [ + ]

1. 性能や使い勝手を評価するためのテスト用ソフトウェアのこと(Wikipedia より)