存在意義(Purpose)

RedoIT は、「IT を利用する人・提供する人・作る人・関わるすべての人を幸せにすること」をもっとも大切な使命としています。わたしたちに関わるすべてのシステムエンジニアと依頼主に “検証” と “学習” と “経験” のサイクルを提供します。

モットー

RedoIT は「Happy we make system and make you happy.  幸せなわたしたちが作ったシステムが、あなたを幸せにすることができます。」をモットーとしています。この言葉には、すべてのシステムエンジニアが幸せな状態=最高のクオリティを発揮できる状態でいることで、依頼主や利用者によりよいシステムを提供でき、そして世界中が幸せになると願うわたしたちの気持ちがあらわれています。

幸せの定義

RedoIT が考える幸せは、笑顔を基準に定義されます。あなたが笑っているとわたしたちもつい笑ってしまう状態を幸せと定義します。仏教ではこれを和顔悦色施(わげんえつじきせ)と呼ぶようです。

フィールド・セオリー

RedoIT が提供する場(フィールド)は、以下の条件を必ずクリアします。

  1. 活動時間は午前のみで、平時の活動を妨げないこと。
  2. 一人ではできないことをすること。
  3. PDCAを活動サイクルに組み込むために、目的とアウトプットを明確化すること。

成長機会とわたしたちが提供できる場については、こちらをご覧ください。

幸せを共に作る約束

あなたが笑顔でなにかに取り組んでいる状態=フロー状態に導くことが、わたしたちの使命です。わたしたちは全員で、あなたから笑顔を奪う3つのことからあなたを守る環境を一緒に作っていきます。

  1. いまそこにある金銭の危機(不安)からあなたを守るために、終了後即払いの短期的な仕事を提供します。
  2. 常に一人で対処しないといけない状況(孤独)からあなたを守るために、チームによる活動と同じ技術をもつ仲間との会話を提案します。
  3. 頭を切り替えられず眠れない状況(不眠)からあなたを守るために、1と2の解決、および、正常な学習サイクルを保った生活習慣を提案します。

仕事内容や応募条件については、こちらをご覧ください。

5つのメソッド

RedoIT が提供するサービスにおいて、コアとなる5つの方式です。これらの方式を組み合わせることで、短期間で課題解決に向けてチームメンバーは効率よく力を合わせることができます。くわしくは各ページをご覧ください。

  1. 役割と作業のテンプレ化
    技術的なこと以外の役割と作業は徹底的にテンプレ化されます。まずは “真似のできる” 営業交渉方法とチーム運営を提供します。
  2. RedoIT テスト(ジョエル・テスト+α)
    汎用的な技術というものはありませんが、汎用的な良い開発環境というものは存在します。RedoIT テスト(ジョエル・テストに少し手を加えたリスト)に満点となる開発環境を整えます。
  3. ポモドーロ・テクニックを使ったタスク管理
    「1日の最初に1時間ごとのタスクを洗い出すこと」が非常に良いことだとわかっている人は多くいます。しかし、なかなか実践できないことです。RedoIT の作業では、ポモドーロ・テクニックと組み合わせて30分単位の作業スケジュールを契約時に作成します。チームでスケジュールを考えましょう。そのスケジュールをもとに、予実管理と報告を徹底します。
  4. 学習のPDCAサイクルと報告会と自己評価
    チームメンバーはそれぞれ得意言語や作業したことがある範囲が異なります。全員が技術力を向上するように、2回の課題確認ミーティングをおこないます。現状の課題、自分の技術力、学習する内容をピックアップしましょう。最終日に課題内容と課題に対する取り組みを報告することで、短期間で学習のPDCAサイクルを実践します。最後に自己評価をおこないます。
  5. ペアプログラミングとペアコール
    自分以外の誰かが理解しやすい(リーダブルな)コードを書くこと。横道にそれずに集中して作業に取り組むこと。ペアプログラミングによって品質は向上します。また、ペア・コールによって、仲間の言葉に耳を傾ける機会を作ります。

仕事内容や応募条件については、こちらをご覧ください。